御朱印帳 一冊、一冊に製本の伝統を守る京都の先人達から培った技術を結集してつくった御朱印帳 工房沙彩の御朱印帳は京都の女性職人たちの手で一冊一冊丁寧に手製本で仕上げています。御朱印が裏写りしないように2枚の紙を貼り合わせ蛇腹式に作成し、墨色が美しい奉書紙を使用しています。蛇腹の中紙、表紙と中紙のはりつけまで、全て手加工で作業を行なっています。 御朱印帳とは 神社や寺院において、参拝者に向けて押印される印章・印影の事を御朱印と言い、寺社を参拝した証です。神社やお寺の名前、ご本尊のお名前、お参りした日付などが墨で書かれます。その御朱印を戴く(拝受)ために使用する帳面が「御朱印帳(ごしゅいんちょう)」です。神社やお寺によって様々なデザインの違いを楽しみながら、御朱印を集めるのも楽しいものです。 霊的な力が満ちている場所とされる「パワースポット」今では「パワースポットめぐり」はすっかり一つのアクティビティとして定着しました。そんなパワースポットの一つである神社や寺院を訪れ、御朱印を集める「御朱印ガール」が急増していて、御朱印をきっかけにして若い女性の寺社参りがブームから定番になっています。またすべてのページを御朱印でいっぱいになった(満願)時の迫力も圧巻です。 京都の職人が仕上げる手づくり御朱印帳 工房沙彩の御朱印帳は、京都の工房で長年技術を磨いた女性職人たちが一冊ずつ手作業で製本しています。 ● 素材選び 日本製の和紙・木材から、御朱印帳に適した上質な素材を厳選。 ● 加工 表紙は木製はレーザー彫刻、手貼り加工など、素材に合わせて最適な方法で仕上げています。職人が一冊づつ刷毛で糊付けをしています。 ● 蛇腹(じゃばら)製本 御朱印を書きやすく、裏写りしにくい奉書紙や鳥の子紙などを使用。 職人が手で折り仕上げるため、手づくりの味わいがあります。 ● 仕上げ 角の処理、歪みの調整などを細かく行い、使いやすさと耐久性を高めています。 京都の工房で作られた、手仕事の良さを感じていただける御朱印帳です。 檜香る御朱印帳 檜に繊細なレーザー加工を施した高級感あふれる御朱印帳です。表紙は【伊勢 天照大御神】【出雲 大国主大御神】や【須佐之男命】【月読命】など日本神話に出てくる神様をモチーフにしたシリーズです。漢シリーズでは【登り鯉】【般若】のものなど様々。【無地】も取り扱っております。手に取るたびに檜の香りに優しく包まれ、使うほどに味が出る珠玉の逸品です。 商品サイズ縦184×横120mm 厚み20mm ※本商品は、優れた職人の手により製造しておりますが、木の特性上、温度又は湿度により収縮し反り返る場合が御座います。ご了承の上、お買い求め下さい。※般若の御朱印帳に付属する目のカラーストーンカラー(黒・グレー・白)はお選びいただくことはできません。 友禅・型染め御朱印帳 友禅とは、「友禅染め」の略のことで、元禄時代に誕生しました。 豊富な彩色で花鳥、草木、山水などの模様を鮮やかに染める、日本の代表的な着物の染色方法のひとつです。様々な種類の模様や色がありますのでまずはお問い合せ下さい。 型染めとは、型や版を用いて柄を染める染色の伝統技法です。日本では手描きによる友禅染めとともに主要な技法で、小紋、中形、紅型のほか木版やステンシルなど、多くの方法があります。型紙を繰り返し型置きすることによりうまれる模様の繰り返しと、型を用いることにより表現される明快な線描とが 型染めの魅力です。 商品サイズ縦182×横122mm 厚み14mm 伏見稲荷デザインの御朱印帳 伏見稲荷大社をモチーフにしたモダンでポップな御朱印帳です。3種類のデザインをお用意いたしました。この商品は当社オリジナル商品のため、伏見稲荷大社では販売しておりません。 商品サイズ縦182×横122mm 厚み14mm 明智光秀御朱印帳 商品サイズ縦182×横122mm 厚み14mm よくあるご質問(FAQ) Q. 京都で作られた御朱印帳を探しているのですが、本当に京都製ですか?A. はい。工房沙彩の御朱印帳はすべて京都の工房で製造し、女性職人たちが手作業で仕上げています。 Q. 手づくり御朱印帳と市販品の違いは?A. 一冊一冊心を込めて丁寧に製本しておりますゆえ手づくりの温かみがあります。 Q. 初めて御朱印帳を持つ人にもおすすめですか?A. はい。デザインの多様性や紙質の良さから、初めての方にも安心してお使いいただけます。 Share