1. HOME
  2. ブログ
  3. 京都のこと
  4. 天神さん再開! 北野天満宮

天神さん再開! 北野天満宮

こんにちは。京都にて、檜の御朱印帳やオリジナルの御朱印帳、当社が考案した「ご祈願帳」、御朱印帳バンドやしおりなどの和雑貨を制作している「工房沙彩」です。

ご来店いただき、ありがとうございます。

さて本日は、当社のご近所さん「北野天満宮(きたのてんまんぐう)」です。

御祭神はご存じ「菅原道真(すがわらのみちざね)公」

京都の学生は、受験の前に必ずお参りする学問の神様ですね。

ちなみに、福岡に「太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)」がありますが、こちらは道真公が埋葬されている場所です。

無実の罪で都から太宰府に移された後に亡くなり、怨霊となった道真公を鎮めるために、まず太宰府天満宮を、それでも収まらず、道真公の託宣(たくせん:神のお告げ)により、北野天満宮を建てたと言われています。

もうひとつ、ちなみに

天満宮には牛の像がありますよね。頭を撫でて「賢くなりますように」と祈った人も多いと思いますが、なぜ「牛」なのか。

諸説ありますが

①道真公が、845年の丑(うし)年生まれだから。

②道真公が、903年2月25日の丑の日に亡くなったから。

③「人に引かせず、牛の行くところにとどめよ」という遺言を残していた道真公の亡骸を乗せた車を引いていた牛が、現在の太宰府天満宮がある場所で座り込んで動かなくなったから。

などなど。

来年は丑年なので、お参りをすると、よりご利益があるかもしれないですね。

先月25日、七か月ぶりに「天神さん」が開催されました。

道真公の生まれた日と亡くなった日にちなんで、毎月25日、さまざまな露店が境内を埋め尽くす縁日ですが、コロナ感染のため中止になっていたのです。

これから受験シーズンもやってきます。このまま、ますます賑やかになってほしいと願うばかりです。

工房沙彩では、祈願ごとに御朱印を集めることができる「ご祈願帳」を販売しております。

合格祈願は「梅」の柄をあしらったものとなっています。よろしければ、商品ページで確認してみてください。

また、合格を祈って「ご祈願香」も販売しております。脳に刺激を与え、眠気を覚まし、頭すっきり、集中力を高める「ミントの香り」のアロマシールです。こちらも、商品ページで確認してみてくださいね。

 

関連記事